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特定技能制度に関するニュースなど

特定技能制度に関する政府や国の新しい動きやニュースなどの記事

自動車整備分野特定技能評価試験実施要領(令和2年4月 国土交通省 自動車局 整備課)

令和元年11月 一部改正 令和2年4月 国土交通省自動車局整備課 自動車整備分野特定技能評価試験実施要領 「特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針」(平成30年12月25日閣議 決定)の3(1)オ及び(2)ウに基づき定められた「「特定技能」に係る試験の方針 について」(令和2年1月30日出入国在留管理庁)(以下「試験方針」という。)に従い、自動車整備分野の特定技能1号に係る技能試験(以 […]

日本語基礎テスト、3月から国内でも実施!

日本語基礎にほんごきそテスト が3月がつより国内こくないでも実施じっしされます! これまで日本国内にほんこくないでは実施じっしされていなかった日本語基礎にほんごきそテストが2021年ねん3月がつより国内こくないでも実施じっしされることとなりました。 在留資格ざいりゅうしかく「特定技能1号とくていぎのう1ごう」申請希望者しんせいきぼうしゃには、これまでの日本語能力試験カナ(JLPT)のN4レベル以上 […]

技能実習生がレジデンストラックを利用して入国する場合に関する よくある質問

外国人技能実習機構のホームページに「技能実習生がレジデンストラックを利用して入国する場合に関するよくあるご質問について」が掲載されています。   Q 政府の要請により 14 日間待機となる場合は、在留期間も 14 日間延長されるのか。 A 当該 14 日間の待機により、付与された在留期間内で技能実習計画に定める目標を達成することが困難となった場合、地方出入国在留管理官署に個別に御相談くだ […]

特定技能外国人材受け入れ制度 就労者の増加が続く背景とは

在留資格「特定技能」による外国人材の受け入れ制度創設から1年半がたった。建設分野では3月にフィリピンで予定していた技能評価試験が新型コロナウイルス感染症の影響を受けて延期となったが、国内の技能実習からの移行など特定技能で働く外国人は堅調に増加を続けている。直近では初の国内での技能評価試験の実施や、ベトナムの送出機関との契約締結など特定技能に関連した動きが活発化している。 出入国在留管理庁のまとめに […]

特定技能 初の国内試験『鉄筋継手』ー建設分野

建設技能人材機構(JAC)は28日、建設分野で初となる在留資格「特定技能」に基づく技能評価試験を静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで実施した。技能実習や外国人建設就労者受入事業(特定活動)などで国内に在留している受験生33人が試験区分「鉄筋継手」を受験した=写真。 審査を経て9月9日に合格証明書を発行、11日に結果をJACのホームページ(HP)に公開する。特定技能1号評価試験の合格者が初めて誕生 […]

【技能実習】修了後も異業種への転職可能に!

日本経済新聞の記事によると、出入国在留管理庁は25日、技能実習を修了した外国人が異なる業種に転職できる特例を設けると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で帰国できない外国人を対象とし、雇用の継続を後押しする。9月上旬から希望者の受け付けを始める。 雇用先が決まれば在留資格「特定活動」を付与し、日本で働き続けられるようにする。最長1年間の就労を認める。転職先は外食や建設、農業など人手不足の1 […]

特定技能の業種追加の動き:コンビニ・トラック・廃棄物処理業界

自民党の外国人労働者等特別委員会(片山さつき委員長)は17日、新在留資格「特定技能」の対象業種にコンビニエンスストアを加えることを柱とする提言を取りまとめた。政府が7月に策定する経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に反映させるよう求める。 アルバイトでコンビニ店員として働く留学生の労働には、原則週28時間の上限がある。しかし、複数の従業員のまとめ役を担う外国人も増えているため、こうした外国人がフル […]

【特定技能】「国内試験」受験資格が拡大|短期滞在ビザで受験が可能に!

特定技能の日本国内で行われる試験の受験資格が、2020年4月1日から拡大(緩和)されているのはご存じでしょうか。今回の記事では、拡大されたポイントについて、解説したいます。 受験資格が拡大されたポイント 今までは、以下の外国人の方については「日本国内」で行われる特定技能の試験を受験することはできませんでした。 今まで受験できなかった人 ①中長期在留者でなく、かつ、過去に日本に中長期在留者として在留 […]